夏の大掃除のすすめ ~油汚れと水回りに効果的~
気温と湿度が上がる夏は、油汚れと水回りの掃除に適した季節です。
最近は、年末一度の大掃除ではなく、時期を分けた「分散掃除」をする人が増えているとか。
夏に適したお掃除で「家のキレイ」をキープし続けましょう。
01 キッチン
油汚れの多いキッチンにこそおすすめの商品が「パックスナチュロン お風呂洗いせっけん」。
油汚れに強いオレンジオイルを配合した万能石けんです。
さらに重曹を活用するともっと強力に!
1.換気扇・ガス台・魚焼きグリル
① 外せるパーツ(換気扇の羽根、五徳、グリルの網や受け皿、グリル扉等)は
外してシンクに置き、「お風呂洗いせっけん」を吹き付け、
キッチンペーパーとラップでパックします。(~30分 汚れ具合による)
② 換気扇本体/ガス台/魚焼きグリル庫内を掃除します。
換気扇
古布やスポンジにスプレーして本体、内部を磨き、
水拭きして汚れと洗浄剤を拭き取ります。
魚焼きグリル庫内
濡らした古布等に「お風呂洗いせっけん」または「重曹水」(キッチンの壁掃除で紹介)を
つけて拭き、水拭きで拭き取ります。
庫内の奥の方は割り箸などに古布を巻き付けたもので擦ります。
③1のパーツからラップをはがし、キッチンペーパーで軽く汚れを拭き取り、
パックに使ったラップを丸めて汚れをこすり、水で洗い流します。
重曹と液体せっけんを同量ずつ混ぜてペースト状にしたら完成。
スポンジなどにつけて使い、水で流します。
2.キッチンの壁・冷蔵庫
① 40℃くらいのお湯に重曹を加えて溶かし「重曹水」をつくる。
目安は1Lに大匙1杯。
② 雑巾にしみこませて拭きます。
特に冷蔵庫の上部天板はお忘れなく。
3.頑固な汚れには“さんそホイップ”
① ボウルに❶酸素系漂白剤をキャップ1杯(20g)❷水50ccを混ぜ合わせる。
② お風呂洗いせっけん30mLを入れ泡立てる。
③ 頑固な汚れが気になるところにホイップを塗り、ラップを貼って30分放置します。
02 バス・トイレ
弱アルカリ性の重曹は、皮脂汚れのような酸性の汚れ落としが大得意!
温度、湿度の高い季節はカビが発生しやすいので、水回り掃除に重曹をプラスしてみましょう。
1.湯あかのついた壁・バスタブ・洗面器・イス
① 「重曹ペースト」をつくる。重曹:水=3:1が基本分量。
使う場所に応じて水分量は調整。
② 湯あか部分を中心にペーストを塗りつけ、
しばらく時間置いてからスポンジで磨いてシャワーで洗い流します。
2.風呂の壁やタイルの目地のカビ
① 「さんそホイップ」を塗り、ラップを貼って30分放置します。
② スポンジで磨いてシャワーで洗い流します。
3.トイレのくすみ(陶器製便器)
① 重曹を全体にふりかけ、スポンジでこする。
② フチの裏は重曹ペーストでこする。
③ トイレを流して、洗い流す。
※重曹の使用可否はトイレメーカーへお問い合わせください。
03 ご注意
■各メーカーの取扱説明書にて、パーツの外し方や使用洗浄剤についての注意書きを必ずお読みください。
石けん、重曹水ともに弱アルカリ性です。
■換気扇内部やグリル庫内は手をひっかけやすいので、ゴム手袋の使用をおすすめします。
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パックスナチュロン お風呂洗いせっけん
植物油(パーム油、パーム核油)を原料とした液体石けんに、油汚れに強いオレンジオイルを配合しました。 逆さにしても使える泡スプレーで隅々の汚れに対応できます。 |
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パックス 重曹
幅広い用途で使える食用グレードのお徳用2kgサイズ 食器洗いやお掃除はもちろん、パンやケーキなどお菓子づくりのふくらし粉(ベーキングソーダ)としてもご利用いただける食用グレードの重曹です。 お得な大容量2kg入りです。 |
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パックス 酸素系漂白剤
洗濯に、キッチンに、おだやかな作用で漂白・除菌・除臭 衣類用、台所用の粉状漂白剤です。 お湯に溶かすと発生する酸素の気泡で、衣類の黄ばみ・黒ずみ・シミなどを、おだやかに漂白・除菌・除臭します。 |